トラネキサム酸に副作用はあるのか詳しく調べまとめました

トラネキサム酸に副作用はあるの?

トラネキサム酸の副作用について調べました。美白化粧品の有効成分としてだけでなく医薬品としても広く用いられるトラネキサム酸ですが、塗り薬や飲み薬、化粧品としての使用に副作用はあるのか、詳しくご紹介いたします。

トラネキサム酸に副作用はあるの?

内服薬「トラネキサム酸錠」の副作用について

医療機関で処方される内服薬「トラネキサム酸錠」は直径10mm程の白い錠剤で、主に喉の炎症やアレルギー性の蕁麻疹、再生不良性貧血、口内炎などの疾患・症状において処方されます。

シミの治療薬として処方される「トランサミン錠」や「トランサミンカプセル」も作用と効果については同様です。

主な副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、眠気、そう痒感、発疹などが報告されていますが、血栓症のある方やご高齢の方など人によっては血が固まりやすくなり健康への影響が著しく心配されるケースもあります

内服薬「トラネキサム酸錠」の副作用について

血栓症のおそれ、消費性凝固障害、手術後寝たきり、腎不全がある方や、妊娠中、授乳中の方については、必ず担当の医師と薬剤師にその旨をお伝えください。まれに「手足の浮腫み」や「痙攣」のような症状が見られる場合がありますが、直ちに使用をやめ、すぐに医師の診療を受けましょう。

内服薬「トラネキサム酸錠」の副作用生理への影響は?

トラネキサム酸は「止血剤」としても広く用いられている成分なので、生理への影響を心配される方もいらっしゃいます。一般に売られている「美白美容サプリメント」などに有効成分として配合されていることも多く、割合的にも女性の方の服用が主になるので、「生理不順」や「不正出血」などの副作用については気になるところです。

内服薬「トラネキサム酸錠」の副作用生理への影響は?

トラネキサム酸は、生理不順や女性ホルモンに影響を及ぼすことはないと言われていますので、安心して服用することができます。ただし、服用中に経血量が変わったり、生理が遅れたりといった体調の変化や違和感を感じる場合は服用を辞め、2~3日たっても改善されない場合はかかりつけ医にご相談ください。

化粧品に含まれるトラネキサム酸について

化粧水や美容液、外用薬といった、塗布するタイプのトラネキサム酸についての副作用の報告はほとんどありません。安心してお使いいただくことができます。

化粧品に含まれるトラネキサム酸について

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